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結婚相談所の集客のお手伝い、デューオエージェンシーでございます。さて、日頃集客にお困りの結婚相談所は多いかと思いますが、中でも間違いの無い集客方法は色々とあるかと思います。

今回はやはりもっともわかりやすく結果が出た集客方法について説明致します。

目次

結局はサービス構築+告知のみ

サービス構築を徹底的に行うことで面白い結果が出ます。やはり集客の中心はSNSやブログでの告知になるのですが、ここで皆様の勘違いしている点について触れたいと思います。

「SNSやブログで多くの人に見てもらって問い合わせを発生するようにする」

この様な考え方をしている人はとても多いです。しかし、サービス構築が徹底的にきちんとしていれば上記の様な考え方もせずに済みます。

実は「月間2000アクセス有るサイトだが問い合わせがさほどない」というケースが有ります。反面「月間100アクセスとちょっとなのに数日に一度は問い合わせが発生する」というケースも有ります。

設計はさほど変わらないサイトですが、何故このような差が出てしまうのか?

その答えは「サービス構築」に隠されています。それと告知作業です。この作業はSNS運用、ブログを書く、広告費を割く、という作業です。

サービス構築の重要性

結局いくらチラシを巻いて、人通りの多い商店街に店を出店しても、肝心の「サービス」が全く需要が無く、「値段設定」がポピュラープライス(大衆が手を出しやすい価格)とかけ離れていると店は失敗します。

ウェブサイトなどでも同様で、多くのアクセスをかき集めたとしても、そのサービスが価格・内容でユーザーに「不要」と思われてしまうと結局多くのアクセスの割には実りが有りません。

実は多くの問題として「ユーザーが欲しているサービスの用意」が最も重要なのです。欲しいと思っているものは「頑張って探してでも」買いますよね?

告知の作業はあくまで「サービスを欲しているユーザー」と「サービス提供者」をつなげる方法でしか有りません。

ですので、サイトのアクセス数が多かろうが少なかろうが実はさほど重要な問題では無い場合が有ります。

業界人だと解らない

既に結婚して数十年、結婚相談所業界のキャリアが20年、立派なことではありますが、ユーザーがどういったサービスが必要なのか実はこういった「プロフェッショナル」ほど解らないのです。

そもそも結婚相談所に来訪する人々の年齢層がどの様なニーズが有るか意識的にチェックしていますか?

実のところ「欲しい金額」と「したいサービス」でサービス提供しており、あんまり儲かっていないという方が多いようですね。

そもそも「業界の商習慣」というのは「業界の都合」であってそれに対してお客さんを当てはめて行ったってムダです。そろそろ「仲人型結婚相談所」のビジネスモデルも若干硬直的で柔軟性を欠いている様に思える事が有ります。

「ユーザーのニーズはなんですか?」と仮に質問した場合、答えられる結婚相談所はそう多くないのでは無いかと思います。

告知作業

お金が有るならドーンとお金をかけてもいいかもしれませんが、お金が無い場合は自力がマストです。以前も書きましたが、「ブログ一記事で一人集客」と考え成功している相談所オーナー様もいらっしゃいますのであなどれません。

ちなみにですが、これらの作業が成果を上げるには絶対に「ユーザーに欲されるサービス構築」がまずは必要です。要らないものにお金を払うひとはいません。

しかし、せっかくビジネスを構築し、ウェブサイトを用意したとしてもぼーっとしていても何もおきません。アクションが必要です。

以外とこの「積極的なアクション」を面倒臭がってしまって思うように収益化出来ていないケースも散見されます。

独身男女を紹介してくれる誰かに依存するよりも、確実に「自分のサービスとサービスの紹介」で顧客獲得出来るほうがスムーズですし楽です。

それに「ウェブサイト経由の集客」のメリットは「プル型広告」である事が大きいです。「サービスを導入・購入する事を前提に検索を実施しているユーザー」からのアクセスですので、「そもそも結婚に興味がないぼんやりとした独身者」にアタックするよりも余程効率的です。

そもそも「PCを起動しブラウザを起動、文字を入力し検索ボタンを押すユーザー」というのは非常に行動的ですよね。「結婚相談所」というキーワードで検索を行うユーザーは「結婚相談所に入会する気があるユーザー」です。

この様な事を考えると「ウェブでの告知作業」はあなどれません。しっかりとサービス構築した後はガンガン告知作業を行ってみて下さい。

ちなみにアクセス数が多いのに集客できない場合は非常に大きな間違いを犯している可能性が高いです。

直近の実績として

最近の実績として面白い結果が出ました。ある相談所で4記事程度きちんとブログ記事を書いたところ「8名」の集客が出来たとのことです。

出来たばかりのサイトでアクセス数は多くありません。月間で150程度ですのでかなり少ない方では無いでしょうか?

やはりサービス構築と告知作業の両輪が回り始めたとしか思えません。

「多くのアクセスを稼げばお客さんが来ますよ!」というウェブのプロフェッショナルは多いのですが、「多くのアクセスが有れば客が来る」という簡単な理論が通用するほどビジネスをトータルで思考する事は難しいのです。

大げさな表現ですが「100人中80人が欲しいと思うサービス」を提供できていれば、アクセス数が少なくても収益を上げる事が可能です。反面「2000人のうち誰一人も欲しいと思わないサービス」は告知費用とエネルギーを咲いても全く結果が出ません。

当たり前のことに思えますが、以外にもこのあたり前の事を理解出来る機会はそう多くないようですね。

肝心のサービスについてのお知らせ

デューオエージェンシーにて長い時間をかけ、結婚相談所の皆様に利用して頂ける新しいサービスを作り上げる事が出来ました。前述の「アクセス数が少なくても集客が出来た」実例も試験的に本サービスを導入しております。

現在、サイトのリニューアルなどを含め多くの皆様へ公開をしようと準備中です。

早く知りたい方、すぐに収益化したい方は是非ご連絡下さい。内容を詳細にお伝え致します。