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2018年の8月にGoogleの検索アルゴリズムのアップデートが有りました。その後からアクセス数を下げている方も多いのではないかと思います。

今年のGoogleのアップデートは史上最大規模の順位変動が起きています。

順位変動でアクセス数が下がってしまった、という方はどの様に改善すれば良いのでしょうか?

タイトルとコンテンツについて

アップデート後、記事タイトルと記事文章の内容がチグハグなページは順位を下げられている状況です。

これがどういうことかと言いますと「Googleはユーザーが欲している情報を上位で表示したい」という方向性がはっきりと有ります。

そのため、「タイトルで釣る」というブログ記事が順位を下げられてしまうのです。

タイトルが「ケーキ」を中心にした内容になっているにもかかわらず、文章の内容が「ステーキ」のことばかり触れているコンテンツは順位を下げる事となっています。

良いブログの書き方としては「ユーザーが探している情報をタイトルのキーワードに含める」ということと、「ユーザーの探している情報の結論や答えが記事にきちんと書かれている」という事が原則になっています。

アクセスを下げてしまったと感じている方は、是非ともこの2つのポイントが抑えられているかを確認してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回のアップデート後に順位を上げているサイトというのもアクセス解析を見ている中で有りましたが、やはり記事のコンテンツがしっかりとしているサイトに関してはむしろ順位上昇が起きている状態です。

ページの表示速度が低いとアクセスが下がる

合わせて、今回の2018年度のアップデートでは、「サイトの表示速度が遅い場合」は評価を下げられてしまう現象が有ります。

コンテンツは充実しており、内容も濃く、結論もきちんと導き出しているにもかかわらずアクセス数が下がってしまっている場合は「ページの表示速度があまりにも遅い」という場合が有ります。

弊社にて作成したウェブサイトはサイトの表示速度を上げる為の施策は実施済みの状況では有ります。

しかし、順位が下がる要因の一つとして「ページの表示速度が遅い」というのはGoogleも公式でアナウンスしている状況です。

アクセスの低下の一因の様ですのでご注意くださいませ。

記事の更新頻度とコンテンツの質ついて

記事の更新が一定期間ストップしてしまうと、すぐにアクセス数が減る現象を確認いたしました。

反面、記事更新を実施するとすぐにアクセス数が増加したので、更新頻度をベースにした評価も行っているのでは無いかと推測いたします。

また、内容の濃い記事を書くとすぐにアクセス数が増加した反面、内容の薄い記事を投稿したところすぐにアクセスが下がってしまったという現象も確認出来ました。

以前よりも非常にシビアな判定を下しているという予測が出来ますので、ご注意くださいませ。

最後に

順位変動やアクセスの増減は毎年起こる事象です。時事に合わせて対応すれば対処可能な内容になります。

焦らずに、何が原因なのかをきちんと調べ対策する事で、順位もアクセスも復活させる事が可能です。

特に今回のアップデートにおいては「コンテンツの質」がさらに重要度を増しています。

記事の文章量が少なすぎる場合もデメリットとなりえますので、定期的な記事の更新と合わせ、その質をチェックしていただくのが良いかと思います。