結婚相談所集客方法3

結婚相談所を開業し、他社の集客を真似をして1年、半年、6ヶ月・・・、まったく会員が獲得できないし相談所運営は一体どうすればいいの?

このような結婚相談所開業者、仲人カウンセラーからの相談が後を絶ちません。

問題となる課題は様々ですが、そもそもビジネスは「等価交換」、つまり等しい価値の交換。商売は物々交換から始まり、そこに通貨を介在させて現在に至り、資本主義経済150年以上の歴史が持つ法則があります。

独身男女の求めること価値交換ができる様に結婚相談所開業、仲人業側がサービス提供のご準備・整備することが先決でありながらその方法を具体的に実践できるノウハウの習得が必要。

さすれば「提供するコト・モノ(サービス)」を「具体的に見つけれる作業方法」をご用意できてあり、ノウハウを実践できる状態までサポートするのが開業支援の本質で、なおかつ、実践した際に結果が出る精度も保証され、観察・分析・判断で目標達成まで調整しているけることが、仲人業・結婚相談所開業者や現在結婚カウンセラー業を行う方が知りたいことではないでしょうか。

行えば結果が出る「作業要素」と「行動項目」が「揃っている状態」の結婚相談所開業支援であればいかがでしょう。それが簡潔にご紹介するとポトラッチの結婚相談所特化サービス「デューオエージェンシーの開業構築」です。

「マーケティング」「ターゲット」「市場ニーズ」とか横文字を並べられると、どうしてもそれっぽく聞こえ、本質から意識がづれるのことも多々あり、ご自身が受け身でお話しを聞いている開業説明では内容がよく聞こえてしまい、本来「氣にかけていた、ご自身が知りたいコト」はいずしれず。具体的な回答っぽく聞こえてしまい、納得していないが納得していること少なく無いと思います。

集客できない方法を言っているかどうか判断は、「集客するために」と言い続けていることであり、実際は集客がいらなくならないといけないのではないでしょうか?

行動の仕方がわからないとノウハウは実践できない

結婚相談所集客方法1

どの職種でもビジネスを行う場合、現在はWebサイト・SNS活用・コンテンツマーケティングなど無数に「施策」がございます。

結婚相談所開業させる業界団体が謳われる施策では、「インターネット集客でウェブ戦略が必要と~」や「アクセスを集めて認知をさせる」とか「HPアクセスを増やして」云々いわれておりますが、精度保証する論理がないと思われます。

あながた知りたいのは・・・。

1:集客の「行い方」であり「インターネット集客」という漠然的な言葉でない。

2:「戦略の具体的な組み立て方と実行するために必要な作業項目」でありウェブ戦略という断片的な言葉でなはい。

3:ホームページのアクセス増大ではなく「アクションが起きるアクセス獲得」ではないでしょうか。

以上の3つを踏まえて、誰も言わない事実とご自身の開業準備でのチェック項目と据え置くこともお勧めします。

ウェブサイトに掲載する情報はトクベツな別物ではなく、全てあなた自身が準備した結婚相談所を行うためのサービスであり料金プランであり、自社の特徴であり、プロフィール写真であり、その他関連する【準備した情報】で開業支援先が用意したわけではありません。

チェーン型フランチャイズ加盟であればまだしも、結婚相談所業界は各自構成独立型が9割ですから、会員獲得の導線が未だに婚活パーティー主軸であれば要検討が必須。

さてそこで、現在、Web集客を試みて反応がないのであれば集客テクニックやノウハウを身につけたからといって、この先ウェブサイトで反応が起きるのでしょうか?

知ってもらえれば問合せがあがる?認知してもらうことの量を増やそうということであれば「アクセス数の増大」がゴールになりますから簡単です。単に更新頻度上げそこそこのキワードでタイトルをつけておけばOK。

知ってもらえればなんとかなるは、なんとかならない。

結婚相談所集客には

ここで注意したいのが表面的な解釈でアクセス数があれば問合せが増えると解釈すること。確かにアクセスが多いことは良いことでありますが、欲しいのはアクセス(訪問者)のその先の行動です。

そうであれば、なぜアクセスされているのに「アクションが起きないのか?」という課題の要素を見つける観察に入ることがまず、取るべき行動となりませんか?

では、その観察に仕方が「重要なノウハウであり実践の行い方」となりますよね。

アクセス増大だけでは問合せや電話がならない理由の一つ(サイトでのアクション=コンバージョン)として「今迄のアクセスされた方々」のイメージの払拭と新規でアクセスされたた比較検討に勝利する情報掲載。

ただし、Web検索上で、一度検索され離脱された場合、再度検索した際に表示はされているが、クリックされる率は極めて少ないことを認識必須。皆様もご経験あるように、ご自身が探されている情報が掲載されていないウェブページを閲覧した際に、閉じる、戻る、の行動を取り、再びそのサイトにアクセスする確率は極めて薄い。この前提条件に氣がついていいることがウェブ集客に必須の考察視点。

また、起きたとしてもたまたまかまたは覚えていなくクリックしてみた程度で「あぁさっきに見たやつか・・・」となりすぐ閉じるはずです。

特にこのような行動が多く見られるのは、ネットショッピングを行う際と全く同じ動きになるはず。

根本的に、人がお金を払い利用する行動を取るとき「欲しいもの」しか買わない・利用しないということに氣がつくと同時に、現在行っている結婚相談所のウェブサイトでの会員獲得施策はあっているが、配信している情報が「利用したくない」ということになっていることに氣がつけて見直しが出来るのではないでしょうか。

正しい視点として「お客があなたの相談所を選んでいないだけで。あなたがクロージングが悪いわけではない」という論理です。

その証明として大手企業と中小企業の違いを考察するとわかります。

また実例として、デューオエージェンシーが手掛ける結婚相談所オーナ様はリリース後9割の方が、数ヶ月、数週間で料金プラン修正の依頼がきます。紹介ではないサイトアクションで面談した際のクロージング感覚の微調整が起きるわけです。なぜ料金プランの修正が起きるのかは、別記しているブログを参照に。ウェブ集客には基本「失敗という概念はない」ということでもあります。

あるとするならばできない人と知らない人同士がセッションする場合におきる現象が「失敗」という表現されるだけであり、正しくは「上手くいかない方法を試した」となれれば前に進めるチェンジすることにつながりますよね。

独自開業、加盟後は「投資した資金を回収できるお客が来てくれる集客フローで、集客がいらなくなる開業内容の構築」が必要ではないでしょうか。

早めの「チャンジ」を勧めます。