結婚相談所集客サポート、恋活サービス提供のデューオエージェンシーです。

以前も書いたのですが、ある時期より結婚相談所のウェブ集客の難易度が上がりました。本日は「結婚相談所のウェブ集客」について書いていきたいと思います。

何故ウェブ集客の難易度が上がっているのか?

理由は単純ですが「競合(大手)が増えている」というのが具体的な内容かと思います。さらに言うと結婚相談所は利用費用の事もあり、ウェブで獲得したアクセスから、顧客獲得までの割合が非常に低いのです。

ざっくりした計算になってしまいますが、ウェブサイトから結婚相談所の会員を集客しようとすると、1000アクセス程度でやっと一人獲得出来るくらいの状況なのでは無いかと感じます。

以前はもう少し高い割合で集客出来ていましたが、2016年くらいから徐々に個人の結婚相談所の集客が少しづつ難しくなっています。

やはり大手結婚相談所サービスとの競争が原因では無いでしょうか。大手は特に「利用しやすい価格帯」や「解りやすい場所に大きなテナントを設ける」「莫大な広告費の投入」など、資本力をベースに対応しています。

その中で個人経営の結婚相談所は戦っていかなくてはなりません。資本力は桁違いですので中々大変な作業です。

今後の結婚相談所のウェブ集客の鍵は「表現」

大手結婚相談所の中には成婚報酬を取らないビジネスモデルも多く有ります。さらに前述の様に様々な大手らしい施策で集客を行っています。

個人の結婚相談所はそれらに比べると「料金設定が高い」と見えてしまう可能性が高いのですが、実際のところその価格が高いのか高くないのかは結婚相談所のオーナーの皆様が一番解っているのでは無いかと思います。

決して結婚相談所の利用料が法外に高いのではなく「価格とサービスの価値の表現」が失敗してしまっている為、集客が難しい可能性が非常に高いのです。

大手とは違い、小さな結婚相談所ほど「顧客との密接な関係性」をベースにして努力されているはずです。その「お世話力」をどれだけ表現出来るのか、大手と価格競争するのでは無く、あくまで「価格の理由」について証明していく差行が必要なのです。

こと、重要な表現になるのは「成婚率」でしょうか。大手の価格帯や集客方法を観察していると、どうやら「顧客との密接な関係を築いた上でお世話をする」というスタンスでは無いはずですし、成婚率に関して何らかの表現をしている大手結婚相談所はほぼ有りません。

多少高額でも「結婚」という目的を果たせるかどうかは非常に重要かと思います。その

結婚相談所ビジネス自体は陳腐化していない

結婚相談所ビジネス自体が陳腐化しているのでは?という疑問を持っている方も一定数いらっしゃいますが、むしろ人口動態を調べているとこれからもずっと需要が有り続けるサービスなのは一目瞭然です。

しかし、以前までは「結婚相談所加盟連盟と加盟結婚相談所」が業界の中心を担っていたのですが、様々な企業が結婚相談所業界に参入している状況です。サービスの需要が高まった為、むしろ新しい大手企業のサービスが支持されてしまっている状態なのです。

今後も独身者は増え続けますので、サービスの需要が減る事は有りません。結婚相談所のビジネス自体が陳腐化してしまったわけでは有りません。ただ、大手企業が資本力を奮い、徐々に業界の寡占化が進んでいる状態なのです。

ですので、昔ながらの「仲人型結婚相談所」は大手との違いをどんどん表現していかなくてはなりません。

利用のしやすさは大きなメリットに

私共にて提供している「恋活サービス」は結婚相談所にとっても大きなメリットとなっています。登録無料ですので、利用者は金銭的負担が少なく、さらに「結婚相談所に入るか入らないか」という悩みの持ち主にとっても簡単に利用出来るサービスです。

さらに結婚相談所に加入される方とはまた別の「恋愛ヒエラルキー」に所属する会員獲得も可能です。

高額なサービスは前述の通り「ウェブ集客」の観点からすると「1000アクセスで一人」のペースになってしまいますが、金銭的なリスクが低い恋活サービスの場合は「100アクセスで一人」の集客が可能となります。

恋活をされる中で結婚意識が高まる会員の方も一定数いらっしゃいますので、結婚相談所の集客ツールとして非常に有効です。

最後に

もし結婚相談所の集客でお困りの方がいらっしゃるようでしたら是非ともご気軽にご相談下さい。

ウェブサイトのリニューアルから、恋活サービスの導入まで、様々な方法で結婚相談所の集客を加速させる事が可能となります。