結婚相談所経営成功

結婚相談所開設し結婚カウンセラー称するようになりかたわら結婚相談所業(仲人・結婚カウンセラー業)を運営が始まるわけですが、要するに独立開業する事業主になる。すなわち独立開業者の背景や資金状況ははそれぞれありますね。

いつもご相談をいただく結婚相談所開業者、またはWebサイトリニューアルを希望の既存結婚相談所の結婚カウンセラーにお聞きしますが”ぶっちゃけで本音で応えてください”とお願いする質問があります。

「なんで仲人・結婚カウンセラー独立して結婚相談所開業することにしたの?」

残念ながら「スパーーーーッン」と明確な開業目的の「本音」が返ってきません。独立開業の職種の選択肢は他にある訳なのになぜかな?と思うので、違う角度で質問してみます。

「結婚相談所運営で儲けれなくても結婚カウンセラー・仲人業で独立を選びましたか?」

「・・・」沈黙。ついでにもう1つ質問です。

「結婚相談所をやろう!!と踏み切った瞬間の決め手は何ですか?」

「え~~っと。あーでこーで、云々カクカク・シカジカ・・・」と運営しているイメージを思い浮かべながら話しているのでしょうか。今までが沈黙がウソのように語られますね。。。

さてここで「0円でもいい!」「ボランティア仲人が生きがいです!」と言う方は素晴らしくて眩しいですから、これ以上乱文にお付き合いいただかなくても結構でございます。貴重なお時間を奪ってしまいますのでバツ閉じしてください。

そうじゃない!そんな為に毎月の給与保証を捨てたわけではない!

▶「婚活ビジネスで妻子養うぞ!」
▶「目指す月収がる!次の足がかりにやります!」
▶「定年後の備えて夫婦二人で生きがいと収入を!」
▶「オンナでも自立してみせる!旦那の収入ぬくぞ!」
▶「憧れの一国一城のあるじになったるわい!」
▶「もうWワークは心底嫌だっ!」

と言う方は、この先もお付き合い戴けましたら幸いです。一般的な仲人業から「結婚相談所経営」に変化し、且つwebサイトを使って会員獲得できる「集客がいらなくなる仕組みづくり」と密接に関係する内容を公開していきます。

さて、続けましょう。「結婚相談所をやろうと踏み切った决めては何ですか?」と聞くと色々思い浮かべながら、イメージを語ります。まだ始まってもいないのですが、会員が結構いて既に何かしら相談を受けてお世話をしているかのように語りに語ります。が、一通り話し終えると最大の壁にぶつかります。その想いやイメージを行うのに何が必要なのですか?とお聞きすると冷静に「お金があれば・・・」と今の資本(資金)で可能かどうかという側面をやっと本音7割出てきます。

その想いを実現するために、手に入れたいライフスタイルの実現に向けて、提供したい理想のサービスを作りたい為に、投資する金額(開業準備金)の範囲=予算内で出来ることで、

「お金づくり(資本)」=サービス利用数のあげる=入会スピードをあげる=すなわち会員数で勝負ということが有利な状況を最速で作ることで常勝できる上昇気流にのれる準備が出来ます。

これは開業当初から「希望の条件の方をご紹介できます」と言い切れる顧客リストやお客への信用作りの訴求(情報配信)である成婚実績やイベント開催でカップリング実績が最初のうちは乏しいために行うことです。

しかしながら旧来の業界商習慣は本当に天地がひっくり返るわけのわからないことが横行しているようです。社会主義か共産圏かと疑うことが当たり前の様にあり、開業と関係ないところで迷惑がかかることこのうえない。結婚相談所を成功させたい方には大切なことなので解説します。それは。。。

大丈夫?価格統一を叫ぶ仲人型結婚相談所とは何?

結婚相談所経営成功1

キッパリ断言します。資本主義において全く関係なく加盟団体もそのようなことは言っていないし強制ルールもないので本当に氣しないでいただきたい。加盟者数まで減る迷惑沙汰になる事が危惧されるし、氣にする方なら惑わされ、誰が言った、これが言ったと、どうでもいいことで進捗が遅くなるので記載します。

地域の政府級の仲人さんにお聞きしたいのですが、以下質問です。

言うなれば自分がラーメン屋やっていて隣にラーメン屋ができた、そこの店主に、ウチが最初にこの地域でラーメン屋やっているからこの料金にあわせてくれ!と言われ素直に聞くということですか?

セブン-イレブンのオーナーが近くにできたローソンのオーナーにこの地域は売上はこの程度に守ってくださいね♪と言うのでしょうか?

要するに、自分と同じビジネスを始めた人に価格は統一しろ!ということを他の業種でも言いますか?ということです。

違う視点からみると会員を獲得されると運営困難になりますのでと最初から事業力が微妙で、食えなくなるから私のところと一緒に売上キープして!と宣言していることにもなりますよね。この様なことがあるので、実のところ地域によってはライバル不在と言っても過言ではないかもしれません。(大手中堅規模を除いて)

結婚相談所ビジネスはこれからが本番になるかもね

結婚相談所成功3

旧商習慣結婚相談所が多い分取りこぼしているお客が多いことに早く氣が付いた方が、ダントツで地域市場を獲得できることは言うまでもありません。よく言われる仲人の説得力?成婚実績数?人生経験?それらがあるのに新規入会者数の伸び率の進捗は実際にどうなっているのか、旧来事業スキームですと鈍化していることは明白。なぜなら弊社に相談される内容が「集客できない」「会員獲得するには」など売上に直結する課題ばかりだからです。

商業では公務員以外は一生お客様に面倒見ていただくことが現実であり、お客様に選ばれえいるから「売れる=入会する」のであり、昔から商売の基本は物々交換からはじまり、現在は通貨が介在されたを等価交換である。さらに現在はインターネット網が完備され、Webサイトサービスが優秀かつ豊富に展開され、お客様はさらなる「選択肢」があり、あるいみ消費者主導時代。

それ故に、お客様のライフスタイルに合わない商品価格帯なら売れない、または売れづらい事が起きる。その為に接客や商品説明が必要で営業を要し、人間力に頼る説得力や営業力が必要になり入会障壁を上げて運営しているのは結婚相談所を開業した本人であり誰でもないこと、このうえない事実である。そもそも、入会説明を出来る様に目の前にお客が来ないのが現状かと思われる。

では、旧来商習慣の結婚相談所の方に一つ質問です。ご自身でも記憶にあるかと思いますが、購入目的で家電屋に行きました。あなたはどんなことを購入前にしますか?値札みて安い高いを「比較」し「検討」し、店員に「もっと安くならんの?」と言い、更には他店の値段をその場でスマホなど検索し調べる。ということは、自分の予算が決まっているからであり、そのような行動を起こすのではないでしょうか。

ですがご自身の事業になると、このようなことがされていないと思いがちと思われることを目耳にします。どう見ても自分が必要な報酬額の計算で価格が決まっているようにしか見えません。であれば家電屋でとる行動の様に、お客様が「他社のほうが安くサービスの質がいいと思うのですが、ここの相談所はこの価格で何をどこまでしてくれるのですか?」と聞かれたら・・・。聞かれるならまだまし。Webで比較検討されるので効かれることは少ないでしょう。

だから【価格+サービス質と提供量】を明確に「試算する」し明確に出来るサービス内容を紐付けることが先決。

例えば、初期費用も月会費もゼロ円、成功報酬も10万以下の低額でやるような結婚相談所が出てきたとすると、おのずと会員数も多くなります。そのようになった時、選択肢が多い方に人が集まるか少ない方に集まるかは議論の余地はありません。ここで勘違されて一言でてくるツッコミが「価格を安くすると、お客質が云々かんぬん」と言う方が少なくありません。(これにはとても根深い課題がありますが、ある意味現在では旧来結婚相談所の方への感謝もでてくることにもなりますが長くなりすぎるので次回解説します。)

お客様クオリティー=あなたのサービスクオリティーと捉えれない方も多いので、結婚相談所ビジネスはチャンスでもあります。お客は自分の鏡というような精神論ではななく誤解されうぬように。

スペックの良い会員様は自然発生して永遠に増えていくの?

結婚相談所成功2

成婚料ビジネス論者の仲人さんへお聞きします。成婚出来るような、または成婚しやすくなる、すぐに交際がきまる等、俗に言うスペックの良い会員様は自然発生して永遠に増えていくのでしょうか?少なくなっていくのでしょうか?どちらですか?

更に数値を見て思うのですが、男女年代人口は決まっています。いきなり25歳~29歳から生まれてくる人いませんから従いまして数限りありますよね。後の世代が婚活するまで待つビジネスですか?従いまして、未婚率が云々とかどうでもいい数値は置いおいてお考えください。あなたが言うお客の質が成婚できるスペックというならば、あなたが仲人業、結婚カウンセラーではなくとも成婚させられることになりますよね?お見合デートのセッティングだけなら、もしかしたら学生でも可能の様に見えます。

追加で質問です。どうして旧来型結婚相談所は開業当時ほど入会率が減ったのでしょうか?不景気のせいにしている方ならば根本的に経営感覚の間違いです。不景気だとすれば未婚率の人口データーはどうなるのでしょうか?市場は沢山いるのに・・・。論理と計算が成り立ってない矛盾点が幾つもあります。

簡潔にまとめ

当時はそのサービスクオリティーでもお客になる得る人口が多数いただけであり、その人口が減ったため、お客様の分配数が目減りし入会率が下がり、当然売上、収入もさがり、課題が「集客」となっている昨今の業界。根本的なところでボトルネックを改善改革する傾向が見られない為、無限ループの集客問題は解決されない。具体的な改革行動要素をだれも言っていない。抽出がないため具体的なアクションが行えない。成婚させられる仲人=事業運営できるとは別の話。

さすれば、これから新規参入の結婚相談所開業者の方はビジネスチャンスです。お客様が選ぶのはニーズを汲み取るオーナーか汲み取れないオーナーか答えは必然です。

入会会員を獲得できる作業は誰が教えてくれるのでしょうか。開業者から集客に悩む結婚相談所の方が欲しい本当のコトはここではないのでしょうか。その抽出の行い方は様々ご用意してございます。料金表のオプションメニューにてコンサルティングサポート等ご利用いただければお伝えさせて戴きます。