婚活ビジネス利用されるサービス構築と料金プランとは

前回の記事【婚活ビジネス集客方法1】市場動向や独身人口数値から読み解く。からのシリーズ2回目。

結婚相談所開業を成功させるデューオエージェンシーです。結論的に。

「独身男女が異性と出会う、知り合うために、お金を払う、または払いやすいサービス」であればいいのではないでしょうか。

そこで、お聞きさせていただきます。

1:結婚相談所のお見合い型(1対1)
(時間制限あり+連絡先交換不可のサービス仲人・結婚カウンセラー運営系)

2:婚活イベント・パーティー

3:恋活アプリ・ネット婚活 

1~3で、利用されている多い順はどのようになりでしょうか?と問えば、言わずとも並びは「3.2.1」の順となります

3の「アプリ・ネット婚活」サービス企業は、資本力があるから!と仲人オバサマから僻みが聞こえてきそうですが、その通りです。「資本力」=「お金が」ある。

だから周知作業・事前告知力が違いますから利用者数も違います。その資本力は継続できるように誰がその会社に資本(お金)運んでくるのでしょうか。(ここポイント)

以上を踏まえて婚活ビジネス開業起業検討中、結婚相談所の会員集客に悩み中の方に何よりお聞きしたいのです。

Q:あなた様が今現在、独身で30代~40代だとして、

・【結婚相談所サービス】選びますか?

・【お見合いで出会いを探す】と云いますか?

この問いに本音で答えてみていただきたいのです。いかがでしょうか。選ばないのに事業としては行える方は1割未満でしょう。小規模・個人独立開業でスタートが多いこの業界。

弊社ご依頼の仲人業からビジネスモードに変化している婚活事業者様は即答で「選ばない」と8割回答します。だから結婚相談所サービスでも集客が可能になるのです。

本質:「お客様(独身男女)が利用したいサービスが提供できればいいのです」

理由:お金をお支払いになるのはお客様が「判断し、決断し、ご利用する」からです。

要らぬおせっかいは嫌われること世の常。お世話することが男女をくっつける?検索市場なら介護サービス系です。

ましてや通常感覚なら「お世話になりました」は、利用し、派生した結果「感謝の気持ち的な事柄」それをサービス体系にアヤかけるから起動がズレますよね。

その様な「今までの成婚料30万前後」の結婚相談所サービスのお陰様で実は婚活ビジネスの競合市場はガラガラです。

▶アンケート調査を身近に感じるリサーチマガジンより

結婚相談所サービス結婚できなそう
参照:引用元:http://magazine.voicenote.jp/20154418/

何よりこの手のアンケート調査は感情的且つ主観イメージで解答する傾向。

だとすれば「結婚できなそう」「行きにくそう」「料金高い」ほかは記載結果通りですね。

このイメージは「何故このように相成ってしまったのか?」これを分析できれば、「アプリ・ネット婚活」が興味ある客層がそちらになびくのは至極当然と分析が出来きます。

この分析と市場観察をもとに弊社ご依頼「結婚相談所のみの事業者」でも会員を獲得しております。このイメージアンケートと真逆のお客が利用しやすをサービスに盛り込み構築した結果の内訳が割る明瞭な料金体系とホームページ活用が連動しているからであります。そのような構築サービスを提供するのが弊社デューオエージェンシーでございます。どこかの団体で加盟してから実質どうやって開業運営をしようか?会員集客をすればいいの?とならないで済むから、多方面から開業依頼をいただいております。(ほぼ加盟した後のご相談が50%)

「会員ゼロ人」「成婚実績もないから保証もできない」が大体の開業スタート時の不安課題を具体的なロジックで解決できるのも当社の秘訣。記載することは残念ながら出来ませんが、

▶:【 「お試し開業講習」15,800円 / 90分 】をご依頼にてご披露させていただくことは可能です。

カンどころのいい方はこの90分で婚活ビジネスをスタートすることも可能です。

従来の結婚相談所利益構造の気のなる点

婚活ビジネス集客方法2

お聞きします。

Q1:会員ひとり当たりの成婚率=【 会員数×お見合い数 】 ←どちらを重視しますか?

Q2:あなたの売上高=【既存会員数×月会費?お見合い料?成婚料?】←どれを規定数値で運営を見ますか?

Q3:交際率=【 お見合い数✕会員数 】 ←どちらを上げて行きますか?

または、こう考えますでしょうか、【 お見合い数✕交際率AV=成婚AV 】

昔から現在までこのようなシュミレーションで開業後の数値を上げておりまこと多々かと思います。

そこで更に質問。

【成婚していくと既存会員が減ります。そうしますと月会費が減りますね。会員が減りますとお見合いマッチング率は下がるの?上がるの?】

あれ?「会員が減る」をどのような運営軸にすると成婚を出すたびに会員減少課題のループをあなた様は解決していきますか?事実起きる現象を記載しているのです。机上の空論ではありません。

もっと詳しくいいますと・・・。
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成婚できる方は早い=滞在期間は短い。お見合いもあっという間に決まる。回数はデータ上の平均値で推移するでしょう。さて、成婚できる方があなたの持ち札からいなくなる事実。残っている会員のお見合いを回さないと(紹介しないと)日割りもマイナス、月会費もらっている以上その【作業は】行わないと何のための月会費かわからないとクレームも起きかねない。

さらには、お見合い費欲しさに組ませると「希望に合っていない」と相性の問題も出てきたり、お金を払っている側としては「紹介してくれない」と休会経由、退会行きへとなるプロセスの危険性もはらむ。そこを個別相談でくい止めること一人あたりの相談時間電話・面談で30分から~2時間、対応コスト過剰で精神的にもやられる。という事実も側面はありますね。そのような経緯で次に起きるパターンがコレ→「ここまで親身に、思ってやっているのに・・・。割に合わないと思う。だから少し値上げしようと思う。」「うん、それがいいよね」というような同業同士の会話で、論理がない「感覚的かつ自己都合の値上げ」。これで、また今日も利用しやすは遠のく。
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実際にこの無限ループにハマる事業者様は少なくありません。(ご依頼あるからです経験上)

さて、この様な事が起きやすい従来利益構造といわれてきた勘定の仕方。仲人業が運営する結婚相談所サービスのお見合い型は

・「1客単価高め・1本釣りスタイル=日割りは先行投資」

あとでいただく高めの設定(バックエンド商品)で帳尻合わせる」とも表現できます。

・仮に交際期間3ヶ月後に30万の成婚料が入る=90日÷30万=3,333円/1日。

・あなたがその方へ対応コストは日給「3,333円」、時給換算すると???。

いかがでしょうか。それまでに様々な調整といわれる「作業」もあるでしょう。全て自社会員で回せるほど保有会員数ではないわけです。。。「ん?保有会員数・・・」。

なぜ課題がおこる運営体制と利益構造ままで行い続けるの?

婚活ビジネス集客方法3

既存の結婚相談所パターンの婚活事業運営を一発で解消する婚活ビジネス「本来の運営軸」がございます。が、なかなか抜け出さない選択をする方が多いから残念。でも、だから開業チャンスとも言えますし、会員集客チャンスでもあるのです。

一発で構造課題を解決する中点とはなんでしょうか?

ヒント「ある数です」。それ以外、解決が不可欠です。これを中心に組み立てないから、「紹介していくら「¥」」という簡単容易な感覚的視点ですからお客様がご利用しないことは常套でしょうね。バレてますよ、サービスではないということが大多数の「ふつう感覚」の独身男女の方々に。

さて、ヒントを紐解く事柄を羅列

▶:○○数が増やせれば・・・?
▶:入会させなければ行けないか・・・?
▶:登録って何に必要かどうか・・・?
▶:運営上、○○○○を流通させてお金を発生させているのだから・・・!?
▶:証明は自社が担保できればOKだよな・・・!?
▶:利用されているサービスって最初は・・・!?
▶:そもそもお見合いって1対1じゃなくても・・・。

様々な観点で観察していくと自ずと一発で婚活ビジネスを加速させる「中点」を見抜けます。いままで誰もこれを公開していないため仲人業が運営する結婚相談所は集客に苦しむのです。が、大手企業、アプリ・ネット婚活サービスは当然のようにこの中点を軸に行っているし、自社サービスとして保有している団体もありますが開業組にはお伝えしていない様子。

今すぐヒントの答えを知りたい方は、30分電話無料相談をご利用ください。

本格的デューオエージェンシーを試したい方は「お試し開業講習15,800円 / 90分」をご利用ください。

受付電話番号:「03-6913-6046」11:00 ~ 23:00(年中無休)

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