Facebook自撮りで失敗する結婚相談所1

結婚相談所開業経営を成功させるデューオエージェンシーです。なぜこのサービスをウェブ制作・ウェブコンサルティング「ポトラッチ」が運営しているかといいますと、結婚相談所だけで事業として成り立っている方が少ないからです。「ウェブで集客したいです!」「会員入会増やしたい!」「売り上げあげたい!」とBIU加盟の結婚相談所(それ以外の加盟相談所)を運営する結婚カウンセラーオーナー様から数々のご質問・ご依頼を戴き、その結果にコミットさせて戴いているからです。ほぼ開業立ち上げセットのウェブ制作ですね。

さて、2016年5月20日はBIU加盟団体にて加盟結婚相談所・結婚カウンセラー(仲人業)の「仲人エキスパート研修」にて講義。かれこれ1年以上登壇させていただいておりますが、僕らのパートはウェブサイトSNSから連動し新規会員獲得できる事業運営の組み立てとそれにまつわる作業をお伝えしておりますが、参加されている方はホントにラッキーだと思います。6割くらいの具体的なノウハウが開業前に「知れる」ことだからです。失敗は少なくなりますね。

「先生!顔出し自撮りはした方がいいですか?」

(先生と呼ぶのは辞めて。「先生」ではないし業界のおかしな癖は辞めて)

僕らの講義で「Facebookの獲得運用」のセクションがあります。もう一度「Facebookの獲得運用」です。Facebook活用とか集客とかファンづくりとも言っていません、お間違いなく。「獲得できる運用」と書いてますから具体的です。且つ内容は「コメント」いれてコミュニケーションを取って「いいね」を押そう!とかシェアとかタグ付けしてとか。こういうのも勘違「Facebookやれば集客できる」と言う方はホント残念。

この様な「使い方の基礎」の部分だけでは獲得できないし「獲得できる運用」には関係がない。弊社依頼の結婚相談所へは読んだり、検索したら解説書記載されている「つ・か・い・か・た」は一切させていない。知っていて、出来て、当たり前ですから獲得以前の話し。獲得運用の効果は人の能力関係なく「誰でもできる同じやり方」で同じ成果が望めます。

本題の質問
「Facebook個人アカウントの投稿で自撮りでイェーイ!」は効果や集客できるのか?

お答えしますが

「集客は出来ないし逆効果。待っているのは自爆。俗っぽい言い方でいいますと「ウザいパターン」です。そもそも結婚カウンセラーの顔写真を載せてお客になる独身ユーザーに何を伝えているの?それがお客が欲しい情報なの?どうお思いますか?」

結婚相談所開業オーナー様:「えぇっと・・・思いません」 

なので、投稿する必要が無いです。

(但し、自撮り・動画はやってはいけないということではない。やり方があり、それを徹底するためのテクニックををスキル化し行えれるのであれば問題ない。自分の見せ方を知っているヒトのみ可能であり、個人の感性、勘所に頼る情報の扱い方は特定の方のみできることで誰でも出来ないことを教えて成果は一定に上がらないので、タンレント業として打ち出す時のみ使用する運用テクニックのため。覚悟が必要です。)

あなたが商品やサービス利用をすることを「決定する時」にFacebookの自撮りが判断基準になるのか?などを日頃の生活行動を考えると解るはず。何故コレが自分のビジネスになると盲目になるのか不思議です。むしろ何を毎回自慢なの?自称タンレントをめざしているの?結婚カウンセラーとか結婚相談所とか書いていて「この人何なの?」と思われるのが関の山。

更に注意したいその他のFacebook写真投稿とタグづけは「全くお客を考えていない投稿」のパターンに陥りがちの方。

【なんちゃらを解決する集客セミナーで勉強会♫】【初心者の為の◯◯◯◯講義系に参加しました!】とか自分がダグ付されて整列記念写真や参加しました!イェーイみたいな自撮り写真は完全にアウトです。独身男女ユーザーは皆そっ閉じ。

理由はこちら↓↓↓

どうして素人に「自分が汗水垂らして働いたお金を払うの?」

とうことでわたくし初心者です!Facebook使い方知りません!とういう《わたくしビジネス素人です》とSNSやブログ真ん中で叫ぶのはやめようよ。

これがお客側にどう映るのかといいますと酷い場合「仕事できないヒトね」「気持ち悪い」「何なの?この人」「何集まりなの?」と思われた方に有料で依頼するのかどうか?考えていただければ解るはずです。集客できていない初心者レベルの相談所のあなたを知ってしまったらお金払う?逆にあなたがそのような相談所にお金払うのか?とうことです。あなたの配信する情報にはお客が不在すぎる。誰があたなの商品サービスを買ってくれるの?使ってくれるの?同業者?なの。

自分がしないことを何故自分以外ならオールOKになるのでしょうか。例えば家電屋の店員に知識なく受け答えの不安定差に不審に思ったら買わないでしょうし、美容室で頭が悪い話題を話しかけられウンザリしたら次はいかないでしょう。同様なことをあなたは自ら投稿していることをいつまで続けるのか残念でありません。

平行して何のために「Facebookを含めたソーシャルを使うのか」とういう【明確な目的が会社として事業を行う本人として定義(定まって)されてない】から投稿する情報定義がフラフラふらつくのです。定まらないと誰かの「集客できたー!」にふらつき、あっちへいき勉強し、あの人がこう言ってたからとか浮草のように勉強参加。また勉強に勉強しそのうち何がなんだか自分でも結局どうしていいのかわからないくなっているのがオチでしょうか。お客に関係ないことばかりでかつ自分に自信がないことアピールを辞めませんか。損しかないですよ。

あたなもご経験ありませんかこの会社のこの人どんなヒトかな?

さて少し冷静なり、お氣づき頂きたいのがあたなもご経験ありませんかこの会社のこの人どんなヒトかな?と調べる名前検索。

それを無意識に実名登録されているという定義のFacebookがあるから、あなたの名前のを無意識に検索作業をするのではないでしょうか。そこで独身ユーザーが結婚相談所のカウンセラー名を調べると・・・何この投稿???というオチですね。

デューオエージェンシー依頼の結婚相談所オーナーはなぜFacebookの個人アカウントで会員獲得運用をできるのかは「お客が知りたい情報を配信しているから」「欲しい情報を配信しているから」。それではその「欲しい・知りたい情報」とは何の情報になるか?ということですが、業務報告です。それをソフトに行っているだけです。

どこかの加盟団体の集客できるといっている情報では「プライベートたくさんを投稿して・・・仕事のことは少し、人間性をたくさん・・・」と書いてますが「はぁ?」です。もうオカルト過ぎて目眩がする。人間性ない人が結婚カウンセラーやってますって言っているものじゃないですかね。事業を行う人が人間力ないとそもそも無理ではないですか?それよりも独身ユーザーに関係あるのその情報?を考えてみると答えは明白。日頃から人間力あることが基準にサービス商品へはお金を払わないのにここも不思議。

そしてここまでFacebook(SNS)会員獲得運用のことを記載するとFacebookだけで!になってしまいがちですので勘違いしないでください。

結婚相談所が所有するウェブサイトで配信している、且つ、掲載している情報が「お客が欲しいサービスで利用できる価格帯で納得できる質につくられている」から、Facebookやブログ使って獲得効果を得られるのです。ここがないがしろの方は何をやっても集客が一生続くでしょう。集客しなくてはいけない事をなくせるようにしすれば良いことであり、もしくは集客という作業を行い、獲得できるコト(無形商品)をモノ変えることが構築できてから配信を始めさえすればよろしのではないでしょうか。構築が出来るようになりたい方、知りたい方はご相談ください。このウェブサイト「料金表・オプションサービス」にてスポットコンサルティングサポートでもご対応します。または次回6月BIUで開催している仲人エキスパート研修に参加すると知ることができますのでお待ちしております!

【記事後記】

旧来の仲人型商習慣では市場は反応しにくくなるのは事実。これから結婚相談所開業する方で直接依頼する方、またはBIUを通して弊社と接触する機会がある方、開業地域で結婚相談所は少なくありませんが事業化でき運営している結婚相談所は多くはないです。だから絶好のチャンスでもあります。点在するだけで営業できていないに等しいからです。儲るか?儲かっていないか?ということ開業前に知ることは判断可能です。シンプルに計算ください。加盟団体の加盟相談所÷会員数=1店舗あたり保有するの暫定的平均会員数がでます。加盟団体のウェブサイトに数字が記載しているので計算できますよね。それを踏まえてご自身が目指したい報酬を逆算しますと大体の事が解りますし運営のボトルネックを探す観察調査項目も出てきます。是非試してみてください。面倒なの方は結婚カウンセラーに「実際儲かっているの?」と聴くのが早いです(笑)

そういえば、会員運用100名を超える弊社ウェブ制作しました某相談所オーナーに「この仕事は副業ありきだからっ!」と説教した仲人オバサンがいたという話しは本当にお笑い種です。自分より若い年齢をみたら自分より仕事ができないと思える観察力のなさは致命的。このような方が独身ユーザーの氣心を知れているとはおもえないです。業績もいいとは思えません。これは悪しき古い業界特有の商習慣からくるものなのでしょうか?他の業種では通用しない人間性かもしれませんね。この様な相談所が仲人型結婚相談所をイメージダウンさせていることに繋がるかと思えてなりませんので早く新規参入のオーナー様方々やリニューアルされたビジネス感覚ある相談所方々が席巻することを願います。